最新のゴシップ、芸能界の裏事情が盛りだくさん!

芸能today 速報! > 爆笑 > 【恐怖】ゴリラみたいな女にストーカーされてたんだけど・・・→大変なことにwwwwwwww

【恐怖】ゴリラみたいな女にストーカーされてたんだけど・・・→大変なことにwwwwwwww

【恐怖】ゴリラみたいな女にストーカーされてたんだけど・・・→大変なことにwwwwwwww

2016.12.27 PM19:46 爆笑

6: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2013/05/25(土) 00:32:13.29 ID:tQ1bTdd10
高校二年の最後で付き合った俺達

澤「三年も同じだといいね」

なんて話してたけど、地獄だった。

目の前で惚れた女が違う男と楽しそうにしている姿

「こんな蛮族にこれ以上 澤を汚されるのはごめんだ」
この思いから、俺は澤を家へと呼び出した。

俺「澤!愛してる!よりを戻して欲しい!」

澤「……ごめん」

俺「いや、本当になんでもする!!勉強もする!!だから!!!!」

澤「というか、もう好きじゃないし、勉強とか部活で忙しいから」

俺「……なーんてな、これ忘れ物wwww」

なにをイカれたのか俺は澤が最後に家に来た日から
ずっと放置していて完全に腐ったアミノ式の飲み残しペットボトルを手渡した。

澤「え――あぁ、ならさよなら」
俺「うぇうえぇwwww」

それから俺は学校でも家でも放心していた。

蛮族は澤と物凄く楽しそうにはしゃいでいる姿を俺は溜息をつきながら見ていた。

だんだん俺の心は神格化さていく

【全ての生き物に優しく、温かい気持ちで接しなければいけない
 さすれば自分にもなにか返ってくるでしょう】

なぜあんな悟りを開いてしまったのかは未だにわからない。
俺はA級妖怪の住むクラスの全ての人に優しくなった。

ブスも人なのです。優しく接しなければいけない。偏見などもってのほか。

こうして俺の【菩薩モード】は始まったのだ。

8: 【Dnews4viptasu1368976774850732】 投稿日:2013/05/25(土) 00:34:14.79 ID:tQ1bTdd10
ある日に転機が訪れたのだ。HRの時間に担任が話始める。

担任「おーし、三年は文化祭の出店するんだけどやりたいやついるか?」

俺は行事とかには全く参加しないタイプだったので、ぼおっと聞いていたら
男子は恥ずかしがって手を上げる事はなかったが、

女子(妖怪)達は積極的に手を上げていた。

その中に一番勢いよく手を上げたのが澤だった。

澤「私、やりたいです」
担任「ういー女子は結構いるな」

俺は閃いた。忙しい澤だけど文化祭の準備とかが一緒ならまだチャンスがあるかもしれない
もう休み時間も話してないけど、これに参加すれば話すキッカケがある。

俺は勢いよく手をあげた。

俺「思い出作りしよーかな」

言うの忘れてたけど、澤と付き合っている事を知っているのは誰もいない。
ブサイクなのは分かっていたのでひた隠しにしていた。

澤が一瞬だけ睨むようにして見たけど、なんとなく俺はドヤ顔をした。

担任「男子他にいないのか?」

すると俺の友達たちが何人か手をあげたが、担任は首を横に振る。

担任「足りないな、男子と女子は別だからな。男子もっと人数ふやしてな」

いわゆる女子と男子が協力して出店をするんじゃなくて、別々に出店を出すという事
俺は手を上げた事を後悔した。

でも手を上げた手前 引くに引けず、しかも勢いよく手を上げたせいで俺は文化祭リーダーに任命された。

その日の放課後から文化祭でなにを売るかを決める会議が始まるのだったが、
男子はもとより人数が少ない。

俺は巧みな営業技術と愛嬌で何人もの男子に、頼むよーって頼みこんで
イケメングループを囲いいれた。

それは良かったのだが、男子はこういうのに積極性が無くて話が進まない。
教室の後ろの方で会議する女子達は三十分足らずで売る物が決まったようだ。

それから二時間 必死にしきって決まったのがドリンク系という事だけ

ドリンク系は検便がない事が一番の鍵となった。

・買ってきた物をコップに入れて売るだけ
・アイス単品、フロート有り

この具体的な二つを出す頃には夜七時になっていた。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント